●創業明治20年 写真場121年目のスタートにて、ブログ暦 2日。
“超映像で、倖せに!”を経営理念に掲げる高谷写真場がホームページをリニューアル
(株) 高谷写真場(京都市上京区新町通り中立売下がる仕丁町331-4 電話:075-343-2378)は、平成19年7月11日、皆さまのご縁とお蔭様を持ちまして、創業120周年を迎えることができました。
〜私達も変わらなければならない。そしてウェディング業界もまた変わらなければならない〜
創業120周年を記念し、ホームページをリニューアル致しました。また新たなる歴史のスタートとして社員によるブログもホームページで開始。120年の重みを感じつつ、また新たなる発進です。
高谷写真場が手掛けますスタジオでの写真撮影に留まらない、心を込めたウェディングムービー制作への思いや、古い写真のデジタルデータ化など「思いの見える化」、「技術の見える化」を実現していきたいと思います。どうぞこれからの高谷写真場にご期待下さい。
http://www.takayaphoto.com/
貴メディアでのご取材・本情報の掲載をご検討いただけますと幸いです。
何卒、宜しくお願い申し上げます。
■ ウェディング業界も変革のときを迎え
高谷写真場は、幕末にダゲレオタイプという写真術がオランダ船に乗って、島津斉彬の手に届いてから約20年後に皆さんの為の写真場として京都で産声を上げました。
当時から現在まで私どもが貫き通してきたものは、「撮影に特化した写真場」です。
時代や経済の変化の中「なぜ、なんのために撮影をするのか」を一生懸命考えてきました。
またウェディング業界も変革の時を迎えております。今日までのウェディング業界はとかくハード面(施設や設備)に拘ってきた観が御座います。
しかしながら私達が考えますのは、
「結婚式ほど、こんなにたくさんの人々が一同に会す機会は一生にうちに一度しかない」
という、その1日に対する貴重さへの思いです。
おそらく一生のうちに一度しかありません。もっとお二人の為に、ご家族の方の為に、ご列席の皆さまの為にしてあげられることはありませんでしょうか。
結婚式を事業のゴールとして捉えるのではなく、結婚式から始まる人生のスタートを、業界全体で考えていかなければならないのではないか、私達としましては、そのまたとない機会の一瞬一瞬を記録に残し、将来世代へと伝えることの重要性を今後もこの業界の皆さまに更に提唱していきたいと思います。
株式会社高谷写真場 小畑章