Webの世界に貢献した“人”を称える賞
第5回Web クリエーション・アウォード
賞候補にノミネートの14名が決まる
今年から初の試み、一般投票を8月10日まで実施中!
〜Web人発見!称えよう、Webのコア・コミュニケーター!〜
280社が加盟(2007年5月28日現在)する社団法人日本アドバタイザーズ協会Web広告研究会
(所在地:東京都中央区銀座 代表幹事:棗田眞次郎)は、インターネットの発展に寄与して
いるWeb人を顕彰する第5回Webクリエーション・アウォードの賞候補14名をノミネート
しました。
●75件の推薦、どれも高いレベル
5回目の今回は、75件の推薦が寄せられました。この中からWeb広告研究会の厳正な
審査の結果、14名(別紙参照)が賞候補にノミネートされました。当初、ノミネート者10名
を予定していましたが、どれも技術レベルが高いなど審査が難航、10件に絞りきれず、
審査員を悩ませました。
●初めての一般投票で顕彰意義深める
ノミネートされた14名の中から「Web人大賞」にふさわしい方を選ぶために、今年初めて
一般投票を取り入れました。一般の方々の評価も生かすことで顕彰の意義が、さらに深まり
ます。
投票は、7月24日から8月10日までです。Web広告研究会の会員社と一般の方々から、
「最高のWeb人」に1票を投じていただきます。投票は、Webクリエーション・アウォードHP
(http://award.wab.ne.jp)上の専用フォームで受け付けています。
なお、一般投票された方の中から抽選で100名の方に500円相当の図書券を贈呈させていた
だきます。
●9月11日、Web人大賞などを発表
投票終了後、厳正な審査を行い、「Web人大賞」など5つの賞の受賞者を決定します。
最終結果は9月11日(火)の贈賞式で発表、上記HP上でも公開します。
贈賞式はWeb広告研究会主催の第17回「WABフォーラム」プログラム内の催事です。
投票期間: 2007年7月24日(火)〜 8月10日(金)
投票方法: 下記サイトの専用フォームで受け付けています。
http://award.wab.ne.jp
贈 賞 式: 9月11日(火)16〜17時、大手町サンケイプラザ
東京都千代田区大手町1−7−2
TEL:03-3273-2257
http://www.s-plaza.com/
参加費・・・無料
同時開催: 第17回WABフォーラム「基調講演・トークセッション」
申込み・・・事前登録制(定員500名)
参加費・・・協会会員3150円 一般5250円
2007年6月12日に社団法人日本広告主協会は社団法人日本アドバタイザーズ協会に
名称変更しました。
■お問い合わせ先:Webクリエーション・アウォード事務局
〒102-0084 東京都千代田区二番町12−8ロイヤルビルディング1階
TEL:03-3264-2598/FAX:03-5215-7091
e-mail:award2007@j-cast.com
担当:蜷川(聡子)、小沼、藤井
■添付資料: ノミネート者一覧
田中 麻利夫氏
(スープレックス 代表)
プロジェクト:ラーメンデータベース(http://ramendb.supleks.jp/)
選考理由: ラーメンに関するデータベースとクチコミ評価サイトを個人で企画、運営。
和田 亜希子氏
(有限会社バードハウス)
プロジェクト:アフィリエイト、ブログ関連のコンサルティング
選考理由: アフィリエイトの魅力と可能性を広める。
錦戸 陽子氏
(株式会社インプレスR&D 白書・書籍編集部 編集長)
プロジェクト:インターネット白書(http://www.impressrd.jp/hakusho/)
選考理由: 「インターネット白書」の編集に10年以上従事。
上路 健介氏
(株式会社IBC岩手放送 テレビ編集局 メディア企画部 主事)
プロジェクト:kikeruツールバー、話題連動型広告など (http://www.ibc.co.jp/)
選考理由: ツールバーやRSSリーダーの開発やネットラジオへの取り組みなど、
地方放送局の垣根を越えたネット関連企画を展開。
津田 全泰氏
(フォートラベル株式会社 代表取締役会長 兼 CCO)
プロジェクト:フォートラベル(http://4travel.jp)
選考理由: クチコミ旅行サイトの企画、運営。
赤松 洋介氏
(サイドフィード株式会社 代表取締役)
プロジェクト: MyRSS.jpほか各種サービス(http://sidefeed.com/)
選考理由: 独自の視点とアイディアで多くの便利サービスを開発。
大浜 史太郎氏
(株式会社ゼイヴェル CEO ウェブマスター)
プロジェクト:GirlsWalker、TGC(http://www.girlswalker.com/)
選考理由:ケータイサイトからアパレル業界に新風を吹き込み、EC、ブランディング
ビジネスへと展開。
畑村 匡章氏
(株式会社ディー・エヌ・エー ポータル・コマース事業部 モバイルポータル部 部長)
プロジェクト:モバゲータウン(http://mbga.jp/)
選考理由: ゲームとコミュニティを融合させ、急成長したケータイサービスを企画・運営。
近藤 弘忠氏
(ヤフー株式会社 広告本部 営業企画部長 ネットワーク推進室長)
選考理由: インターネット広告業界全体の底上げに貢献した他、Yahoo! JAPAN
インターネット クリエイティブアワードなどで質の向上にも貢献した。
家入 一真氏
(株式会社paperboy&co. 代表取締役社長)
プロジェクト:ロリポップほか(http://lolipop.jp/)
選考理由: 格安レンタルサーバやブログ、SNSなどのネットサービスを、独特なセンスで展開。
土屋 敏男氏
(日本テレビ放送網株式会社 編成局デジタルコンテンツセンターED)
プロジェクト:第2日本テレビ(http://www.dai2ntv.jp/)
選考理由:テレビ局のインターネット展開として、新たなチャレンジを実現。
藤崎 実氏
(株式会社読売広告社 クリエイティブ局 シニアクリエイティブディレクター)
プロジェクト:極魔界村(http://www.makai.jp/)
選考理由:日本発のバイラルCMを展開。
ONEDARI BOYS
プロジェクト:ONEDARI BOYS(http://www.onedari.org/)
選考理由:バイラルマーケティングのパイオニアとして、精力的なレビュー活動を推進。
The Handshake Company
(株式会社博報堂、株式会社東北新社、イマジナティブ、マイクロソフト株式会社、
株式会社博報堂DYメディアパートナーズ)
プロジェクト:Handshake Company(http://handshake.jp.msn.com/)
選考理由:ブログパーツを使ったバーチャルコミュニケーションを開発・展開。