燃料タンクに入れておくだけで燃費が向上、環境にも優しい注目商品「CUT NENPY−S」を、GOJO(東京都千代田区)が発売した。
効果のかぎとなるのが、チタンをはじめとする数種類の高純度金属の合金で被膜処理を施したアルミナ製小粒ボール。これを封入したチューブをガソリン車の燃料タンクに入れておくと、酸化チタンの還元・触媒効果でガソリンのクラスター(燃料成分分子の集まり)が小さくなり、酸素との結合(燃焼)効率が飛躍的に高まるという。また、排ガス中の有害物質の低減にも効果を発揮する。価格は3980円。ヤマダ電機 自動車用品売場で販売。
同社では、同様の原理の用途別商品も実用化。燃料タンク容量別に3種類用意したトラック・バス・ダンプ用の「CUT TRUPPYシリーズ」(9800〜1万9800円)、プラスチック製タンクに投入しておく石油ファンヒーター用の「CUT FANPY」(2980円)、バイク用の「CUT BYPY−S」(2980円)も販売中。問い合わせはTEL0120・540・247へ。