アドベントネット株式会社(代表取締役:山下 義人、本社:横浜市)は、統合アプリケーション管理ツール
「AdventNet ManageEngine Applications Manager」をエンハンスし、「リリース7.4」として、販売を開始しました。
AdventNet ManageEngine Applications Manager (以下、Applications Manager ) は、企業のアプリケーションやデータを効率的に監視するためのソリューションを提供します。本製品は、今日のビジネスのライフラインとなっているWeb アプリケーション、Web サーバ、アプリケーションサーバ、データベース、サービスなど、さまざまなビジネスアプリケーションをリモートから統合管理するツールです。企業のシステムやネットワークの管理者がアプリケーションシステムの状態を的確に把握し、予防保守や障害対応を効率的かつタイムリーに実施できるよう支援します。Applications Manager 7.4では、Ping監視機能、メール通知用のメールサーバ追加設定機能、監視グループ内でのサブ監視グループの生成機能などのエンハンスが行われ、サーバやアプリケーションの管理者にとって大変便利なツールになっています。
製品情報 :http://www.adventnet.co.jp/products/Applications_Manager/index.html
評価版ダウンロード :http://www.adventnet.co.jp/products/Applications_Manager/download.html
Applications Managerは、ネットワークに接続されたアプリケーションシステムに対するリモート監視機能、ディスカバリ機能、可用性/状態/性能/障害管理機能、レポート機能などを装備しています。障害管理機能では、アプリケーションシステムで発生した障害を通知するアラートを生成し、管理者にいち早く通知します。アラートには、電子メールやショートメッセージによる通知、SNMPトラップの送信、コマンド実行などのアクションを設定することができます。
Applications Managerは、柔軟なアーキテクチャにより構成されており、JMXやSNMPプロトコルにより管理情報を公開している、ユーザが開発したアプリケーションシステムの管理も可能です。
このような豊富な機能により、管理者のスキルに依存せず、一様かつ高度なレベルのビジネスアプリケーションの管理やTCO削減を実現することができます。