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   企業IP-PBXとSkypeを接続できる、ソフトウェアベースの最新Skypeゲートウェイ「SkyStone」!
2007年10月29日

報道関係者各位

株式会社コミュニケーションビジネスアヴェニュー(〒 238-0048 神奈川県 横須賀市 安針台 17-3 代表取締役社長:柴山浩、以下「弊社」)は、このたび、イタリアのSTONEVOICE社(STONEVOICE S.R.L. , Via Piave, 46, 20010 - Santo Stefano Ticino (MI), CEO: Christian Bongiovanni)と国内販売総代理店契約を結び、同社の「SkyStone」(企業IP-PBX対応Skypeゲートウェイ)の日本国内における販売を開始いたしました。

弊社 SkyStone 関連ウェブサイト: http://www.cba-japan.com/products/4_skystone/
Skystone 評価版ダウンロード:http://www.cba-japan.com/products/4_skystone/5_skystonedownload/
STONEVOICE社:http://stonevoice.com/
SKYSTONEとは: STONEVOICE社が開発したSkyStoneは、IP通信環境や既存のPBXをSKYPEに接続できるSkypeゲートウェイを提供します。SkyStoneは標準プロトコルであるSIPやH.323を使用してPBXとSkypeを共用しSkypeコミュニティとつなぐための真のソリューションを提供いたします。SkyStoneは、CISCOユニファイドコミュニケーション、Asterisk、を含む既存のIP PBXとシームレスな統合が可能です。
SkyStoneを導入することにより、企業は既存のIP PBX、IVRを経由し、Skypeクライアントからの電話も、公衆電話回線網(PSTN)からの電話も既存のIP電話で対応可能になります。同時にSkypeをバーチャルキャリアとして使用することによる大きなコストメリットを享受できるようになります。
特徴
* SIP、H.323をサポートしているAsteriskを含むIP PBXとのシームレスな統合。
* ソフトウェアベースなため、インストール、設定、利用が容易。
* Windowsベースのプラットフォーム上で作動。
* 拡張性があり、複数のインスタンスやチャンネルを同一ボックスで実行可。
* クラスタリングと冗長性。
Skypeゲートウェイの利点
* 統合性: Skypeのメリットをビジネスで活用。
* 戦略的サービス: 世界的なSkypeユーザーへの訴求と企業としてSkypeの恩恵を享受。
* コントロール: 私的なSkypeの利用を制限。
* シームレスな統合: Cisco UC(シスコユニファイドコミュニケーション)とプラグアンドプレイによる統合。
競合製品に対するSkyStoneの利点
* IPベースであること:SkyStoneは今が旬の技術です。Asteriskを含め、時代はすでに従来のPBXから IP-PBXへと移行しています。SkyStoneはAsteriskを含むIP PBXをサポートし、接続にSIP、H323を使用します。
* IP化への過渡期に対応していること:外部音声メディアゲートウェイ(H323/SIP>-FXS/FXO)により、従来の電話通信もサポートしています。
* ソフトウェアベースであること:標準のPC上で実行できます(スペックによる)。ご購入前に試用版を使って十分に評価していただけます。Skype自体が完全なソフトウェアベースであることを考えると、そのゲートウェイも同じようにソフトウェアベースであるのが最善です。
* 拡張性があること: StoneVoiceはCisco UCの基準に従って開発を進めてきた経緯があり、今後もその背景を活かした展開、例えば映像機能などへの拡張が予定されています。
はじめに
現在、世界中で、時分割多重(TDM)による従来の電話通信システムからIPテレフォニーへの移行が急速に進められています。IPテレフォニーは、システムの統合による合理化やコスト削減に加え、企業の生産性を高め、より迅速で容易なコミュニケーションと情報共有をもたらすコンピュータ・テレフォニー・インテグレーション(CTI)へとつながる技術であり、いずれも日々グローバル化していく市場で勝ち残るのに大いに貢献します。
従来の電話を使用していても、多くの場合その音声がIPネットワークを介して伝えられているという事実からも、IP化の流れは明らかです。最近では、通信事業者が提供するのはデータ接続サービスだけで、企業がそれを音声とデータ両方の送受信に利用するといった例も多く見られます。
その一方で、VoIPを基盤とする魅力的な新サービスやソリューションが消費者やマーケットから大きな支持を集めています。VoIPマーケットにおける主導権を世界中で一気に確立したSkypeなどはその好例であり、企業の社員を含む何百万ものユーザーが利用しています。Skypeの新市場開発部長Scott Bagbyによれば、「世界に1億7,100万を数えるSkype登録ユーザーのおよそ三分の一はSkypeをビジネス用途に活用している」とのことです。これはVoIPを活かそうとする企業にとって新たな挑戦、つまり既存の通信インフラとSkypeという新技術の統合が求められているのです。
この統合を実現するには、社員が複数の受話器や電話番号を使い分けることなくSkypeのすべてのサービスをシームレスに利用でき、さらに大事な点としてセキュリティ上の懸念を解決する、などの課題を克服しなければなりません。

SKYSTONE: Skypeと企業をつなぐ架け橋
STONEVOICEが開発したSKYSTONEは、ソフトウェアベースのSkypeゲートウェイです。SKYSTONEでは、どんなIPテレフォニーや既存のPBXであってもSkypeとシームレスに接続され、社員は複数の受話器や電話番号を使い分けることなくSkypeのすべてのサービスを直ちに利用できるようになるので、統合には最適なソリューションと言えます。直接的なメリットとしては、オフィスの外にいる社員がSkypeクライアントを介して、あたかも普通に電話をかけるようにして社内の電話と連絡を取れるようになります。もちろん、その逆も可能です。 SKYSTONEの導入メリットはこれだけではありません。IP電話、クリックコール、SkypeOutやSkypeInといった様々な手段から、どのようにSkypeアカウントと通話できるようになるかについてご説明します。
IP電話からSkypeアカウントへの通話
SKYSTONEにより、オフィスのIP電話からオフィスの外にいる社員のSkypeアカウントへ、普通に電話をかけるようにして連絡をとることができます。SKYSTONEでは、オフィスの外にいる社員のSkypeアカウントへ内線感覚で電話をかけることができます。内線番号へダイヤルするように、オフィスの外にいる社員を呼び出せるのです。SKYSTONEゲートウェイにより、既存のISDN回線とは別に、インターネットとSkypeネットワークを介して、オフィスから遠く離れた社員と連絡がとれます。SKYSTONEにより、既存の通信インフラと、革新的で安価なSkypeのサービスとが、簡単かつシームレスに統合されます。もちろん、社外からもSkypeアカウントを使ってオフィスに電話をかけることができ、その呼び出しをオフィスの電話で受けることができます。 SKYSTONEではさらに、Skypeと通信環境を統合することで、ボイス・メール、電話会議、音声自動応答(IVR)の活用なども可能になります。
クリックコール

最近、企業のウェブサイトの多くで、顧客や見込み客が情報を得たりカスタマーサポートへ連絡できる、「クリックコール」と呼ばれる無料通話サービスが提供されています。世界中のSkypeユーザーは、このサービスを利用して各企業にアクセスすることができます。SKYSTONEには、企業のウェブサイトでクリックコールサービスを提供できるパッケージもあります。SKYSTONEのクリックコールなら、企業のウェブサイトを閲覧するSkypeユーザーが再び電話をかけてくると、自動的に前回の担当者や部署へつないだり、一般の電話と同じように、オペレーター、音声自動応答(IVR)、自動コール分配(ACD)、キューイングサービスを利用したりすることができます。
企業のためのSkypeOut
SkypeOutはコンピューター上のSkypeクライアントを利用して世界中に電話をかけられるSkypeのサービスです。ご存知のとおりSkypeの通話料金は公衆電話交換回線網(PSTN)を利用しても最低水準です。そのためSKYSTONEで強化されたSkypeOutは、いわば世界中へ最低料金で電話をかけられる『バーチャルキャリア』となるのです。IP PBXが通話料の高い公衆電話交換回線網(PSTN)ではなく、通話料の安いSkypeOutを自動選択して国際電話をかけられるようになります。
企業のためのSkypeIn
SkypeInはコンピューター上のSkypeクライアントに、普通の電話から電話をかけることができる、とても便利なSkypeのサービスです。国別の電話番号をSkypeから購入し、その番号を使ってSkypeクライアントを通常の電話から呼び出すことができます。SKYSTONEとSkypeInを統合すると、世界中の顧客に地域別の電話番号を提供してサポートできるようになります。世界各地にいる社員も国をまたいだバーチャルキャリアとしてSkypeを利用し、地域別の電話番号を使って外国オフィスと連絡がとれます。再びかかってきた電話を前回と同じ担当者や部署につないだり、一般の電話と同じように、オペレーター、音声自動応答(IVR)、自動コール分配(ACD)、キューイングサービスも利用したりすることができます。
Skypeユーザーのための“Find Me-Follow Me”
営業マンが客先や空港ラウンジ、あるいはホテルの客室でノートパソコンを開いて作業している姿を想像してみてください。そのように出張先で仕事を行なう場合、Skypeは大変使い勝手の良いコミュニケーション・ツールとなります。SkyStoneなら、オフィスにある自分の電話にかかってきた電話をノートパソコン上のSkypeアカウントで受信するようなソリューションが可能です。 スカイプのFind Me-Follow Meサービスでは、Skypeを立ち上げていなくても、Skypeアカウントにかかってきた電話を携帯や一般電話へ転送することもできます。
多国籍企業の支店間通信コスト削減
多国籍企業では企業内の通信に毎月何十万円もの通話料金を支払います。国際的なVoIPイントラネット(インターネットの技術を用いて構築された企業内ネットワーク)を開発し、サポートチームを構成するという選択肢もありますが、そのための導入計画、設計、運用および保守には莫大な時間と費用がかかります。SkyStoneの場合はどうでしょうか。SkyStoneは、支店間の音声通話のゲートウェイとして使用できます(PBXの設定による)。例えば、A国の支店1の社員がB国の支店2にいる社員に通常の電話番号または短縮ダイヤルを用いて電話をかけると、その通話は自動的にSkypeネットワークを使用してSkype同士の通話となりますので、通話料金は一切かかりません。SkyStoneを主要なオフィス(本社や支店間通話の多い支社など)に設置することにより、支店間通話を完全無料にする強力なSkypeネットワークを構築することも可能です。
会 社 名:株式会社コミュニケーションビジネスアヴェニュー
代 表 者:柴山 浩
設   立:2006年5月 
業務内容:システム開発・運用、翻訳・通訳、クロスカルチャー研修業務など
所 在 地:〒238-0048横須賀市安針台17-3-502
TEL:046-821-3362 FAX:046-821-3306
U R L : http://cba-japan.com/

この件に関するお問合せ先:
株式会社コミュニケーションビジネスアヴェニュー
販売事業部 担当:木幡
Email: skystone@cba-japan.com




ID:[15187] 株式会社コミュニケーションビジネスアヴェニュー
15187-株式会社コミュニケーションビジネスアヴェニュー

ComSearch 2007年10月29日 20:02 (#9554) IT関連

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