報道関係者各位
プレスリリース
2007年12月13日
株式会社コデックス
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VB.NET版O/Rマッピングツール「ObjectService」の提供を開始
http://www.code-x.co.jp/products/index.html
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株式会社コデックス(所在地:東京都港区、取締役:原本 陽太)は、2007年12月13日にVB.NET版O/Rマッピングツール「ObjectService」を発表いたしました。
【ObjectServiceとは】
「ObjectService」は、リレーショナルデータベースのレコードをオブジェクトとして扱い、SQL文をソースコード上に記述しなくともデータベースにアクセスすることが可能です。この技法は「O/Rマッピング」と呼ばれており「ObjectService」はMicrosoft .Net Framework上で動作するO/Rマッピングツールに位置づけられます。
「ObjectService」はデザイナ画面を標準搭載し、データベースに関するファイルの一括管理が可能です。これにより旧来のO/Rマッピングツールでありがちな「習得の難しさ」や「ファイル管理の煩雑さ」を解消しました。
また、国内ベンダー製ということもあり、旧来のO/Rマッピングツールに欠如していた日本語サポートを実施しており、言葉の壁による生産性の低下を心配する必要もありません。
【ObjectServiceの特徴】
1.ファイルの一括管理
1つのファイルを操作するだけで、クラスファイル/マッピングファイル/データベーステーブルを一括変更します。操作するファイルが少ないためにファイルの整合性を保つことが容易になり、不要なミスや時間のロスを大幅に削減します。
2.デザイナ画面による操作性の向上
デザイナ画面を標準搭載、オブジェクトやプロパティの追加/変更/削除、データベース接続、リレーション設定など基本設定の直感的な操作性を実現しました。
3.実行速度の低下を回避
O/Rマッパーを使用する際に問題となるオブジェクトロード時のパフォーマンスを向上するために、一部ネイティブコード(IL)を使用しており、DataAdapterと遜色の無いパフォーマンスを実現しました。
4.日本語対応による導入のし易さ
国内ベンダー製で日本語完全対応となっております。マニュアル/リファレンス/サポートは全て日本語であるため、言葉の壁による生産性の低下を心配する必要がありません。
5.中間テーブルを使用しない履歴管理
中間テーブルを使用しないでオブジェクトの履歴管理を行うことが可能です。中間テーブルを使用しないことでデータベース構造の複雑化を回避できると共に、データベース管理の負担を軽減します。
【価格】
1〜5ライセンス 1開発ライセンス\66150円(税込み)
6〜10ライセンス 1開発ライセンス\56700円(税込み)
11ライセンス以上 1開発ライセンス\52500円(税込み)
【実行環境】
OS Windows XP、Vista、2003Server
Databese Microsoft SQL Server 2005
.NetFramework .NetFramework 2.0 NetFramework 3.0
Visual Studio Visual Studio 2005
必須ディスク量 10MB
必須メモリ容量 256MB
【製品情報ページURL】
http://www.code-x.co.jp/products/index.html
【お問合せ先】
株式会社コデックス(Codex Co. Ltd.)
代表者名 :代表取締役 原本 陽太
所在地 :〒107-0062 東京都港区南青山2−17−3−303
TEL :03−5411−0813(代表)
FAX :03−5411−0814
E-Mail :objectservice_support@code-x.co.jp
URL :http://www.code-x.co.jp/index.html