画像処理組込型高速カメラにて1秒間に240FPSの割合でマウスの動きを捉え、マウスが1フレームで動いた面積を「フレーム間差分」としてカメラ内に埋め込んだハードウェアで算出するシステムです。
擦過行動定量化システム「SCLABA-Real」は、高速度デジタルビデオカメラに記録したマウスの引っ掻き行動をパソコンへ取り込み、簡単な操作により迅速かつ正確な引っ掻き行動回数を定量化できるシステムです。
観察者による主観混入はありません。
検証モードにより、ファイル化された画像を再生表示し、引っ掻き行動が正確にカウントされているか否かをソフトウェア上で目視しながら確認できます。
解析結果はmicrosoft Excelなどで集計・グラフ化できるよう、必要な情報をCSV形式のファイルで出力・保存できます。
――――――製品の特徴――――――
1.長時間連続撮影
2.マーカー不要
3.同時に4匹の解析可能
4.リアルタイム解析
5.近赤外線ライト使用
6.接続簡単、ケーブルにつなげるだけ
製品名 :SCLABA-real
価格 :オープン
発売 :2008年2月より
商品HP :http://www.sophaitech.co.jp