デンタルオンラインサポートは
あす、4月18日の”よい歯”の日から、インターネットを通じて
全国の乳幼児をお持ちの親といま妊娠中の方を対象に
虫歯対策の歯科通信教育事業をはじめます。
それが子どもたちの歯をまもるための「虫歯0プロジェクト」です。
以下、項目別に簡明にご説明します。
(新規性) これまでに全くない新しい試み、取り組みです。
それは治療そのものを不必要にする虫歯0達成を導くための
通信教育事業をとおして両親にホーム歯科医になってもらうことで、
子どもの虫歯を防ぐ知識方法を学んでもらいます。
(社会性)
近年虫歯は減ったといわれますが、いまでも幼稚園児の2人に1人は
虫歯になっています。
北欧などの歯科先進国ではすでに解決ずみといわれる虫歯が
なぜ日本ではまだまだ多いのか。日本の歯科は20〜30年遅れている
という指摘さえあります。
日本の子どもの虫歯をなくすために、そして親たち自身も自分の歯を守れるように導きます。
(経済性)
虫歯にさせずに治療を受けずにすむことで合理的かつ経済的になります。
一生の歯科治療に要するトータルコストを計算すれば予防、対策によって
虫歯にならず、自分の歯で生涯食べれることで
もたらされる利益、メリット、経済性は非常に大きいのです。
(ミッション)
赤ちゃん、乳幼児を虫歯にさせず苦痛な治療をうけないですむよう
救うために、
そして両親がこどもを虫歯にさせて後悔しないように、
不安や心配を解消するために、
また社会全体がもっと健康で豊かになるようにしたいと願って、
この通信教育事業を開始します。
そのサブタイトルが「虫歯0プロジェクト」で
きっかけとなったのは歯科医である私の息子(3男)にできた虫歯でした。
その事件からこの「虫歯0プロジェクト」の構想がうまれました。
それを発端に徹底的に虫歯にさせる原因をしらべ、解明調査した結果
できあがりました。
わが子を虫歯にさせる親とさせない親、その違いはいったい何か。
それはこどもの歯をまもるための必要な知識がないこと
そしてそれを実行するかしないかそれだけの違いなのです
育児には運転免許のような子育て免許はありません。
でもこどもたちの歯を救い守るためには、その親たちに家庭における
「虫歯対策免許」ともいえる知識、ノウハウ、技術を
教える必要性があります。
親への教育が欠かせないと考えています。
そのための通信教育をオンライン上から
全国にいる子どもの歯を守りたい、虫歯にさせたくないと
お考えの両親に提供していきます。
(ビジョン)
このプロジェクトが広まり多くの両親につたえていくことで
いままでのように大切なことをしらないばかりに
子どもたちを虫歯にさせていた状況が改善され、
社会にたいしても貢献できると信じています。
虫歯にさせないことで心配、不安、苦痛をなくし
子どもたちはもちろん、両親にも喜ばれさらに社会全体が
明るくなってほしいと思っています。
私がどうしても伝えたいことは
「どの子でも虫歯にさせないようにできること。
そしてそれはその子の親にしかできないということです。
つまり子どもたちを虫歯にさせているのはじつは親であって、
こどものせいではなく
虫歯とは原因なくしてできるものではないということです。」
当然ですが生まれたときには虫歯の子はひとりもいません。
虫歯はできるのではなく、虫歯にさせているのです。
まちがいなく親がこどもを虫歯にさせています。
しかしその事実にほとんどの親は気付かないで、
子どもの虫歯はある意味でしかたないと思っている。
そんな誤った社会常識を変えたい、虫歯の子をなくしたい、
両親に正しいこと、大切なことを知ってほしい、伝えたい気持ちで
そんな願いをこめて4月18日から
「虫歯0プロジェクト」活動を開始します。
もしご関心、ご興味をもっていただければ、ご連絡お待ちしています。
一人でも多くの人に正しい知識と実践で子どもたちの歯を
まもって欲しいと思っています。