キャンドルナイトの期間中、tausche (タウシェ)はドイツ文化を日本に届ける。sarugaku のショッピングエリアにあるフラッグシップストアでは、グリム童話の朗読が行われる。
2008年6月17日 東京
キャンドルの灯を灯しながら夕食を楽しむというのは、現代人がキャンドルを楽しむひとつの方法であるが、キャンドルの炎が普段の生活に使われていた時代では神秘的で身の毛もよだつフェアリーテール(=童話)を読むという目的にも一役買っていたようだ。ドイツのバッグのブランド tausche では、この昔のドイツ文化を大都会東京に持ち込んだイベントを行う。キャンドルナイトの期間中の金曜日と土曜日の夜にショップを訪れれば、美しいお姫様や怖い継母についての物語の朗読が聞けるのだ。読み聞かせは6:00〜8:00pmの間、30分毎に行われ、グリム童話の中でも日本ではあまりなじみのない物語が聞ける。また、このイベントのために創られたまったく新しいドイツの童話がプレミアされる。物語は配布されるので、訪れた客は、自分もその物語をほかの人に朗読することができる。
商品について:
tausche は去年2月、日本に初上陸したドイツのデザイナーズブランド。 tausche のバッグは頑丈なポリエステル繊維でできており、サイズや形は様々なラインアップから選ぶことが可能である。さらに、形の異なるインセットというものをバッグの内部にはめ込んで使用することにより、用途に適した機能的な使い方ができる。また、すべてのバッグ対して、好きなフラップを幅広いバリエーションから選ぶことができる。このコンセプトがブランド名の元となっている。「替える」という意味のドイツ語 tauschen と、「かばん」という意味の tasche に掛けて tausche となった。tausche のすべてのバッグおよびフラップはハンドメード、そして Made in Germany だ。
詳細は、タウシェオフィシャルホームページwww.tausche.jp またはブログwww.tausche-berlin.de/Japan/blogへ。
100万人のキャンドルナイトのオフィシャルサイトにおけるこのイベントの詳細:
http://event.candle-night.org/detail.php?id=3550