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   インフォブリッジ、「中国人のメディア接触調査」の結果を発表 〜最も影響力のあるメディアテレビ、インターネットは週に平均32時間利用〜
2008年06月30日

中国・インドを中心としたアジアでマーケッティングリサーチおよびコンサルティング事業を行うINFOBRIDGE HOLDINGS GROUP LTD.(会社所在地:中国香港 Managing Director繁田奈歩 以下:インフォブリッジ)は、2008年6月30日、「中国人のメディア接触調査」の調査結果を発表しました。
本調査は、中国三大都市に住む18〜34歳のメディア接触・インターネット使用に対する意識の把握を目的としています。

【調査結果 TOPICS】
○平日一番良く見るメディアは「ネット上バナー」、休日は「テレビ」
○各メディアを利用して入手する情報は、「社会・事件などのニュース」
○生活に最も欠かせないもメディア、影響力のあるメディアは共に「テレビ」
○インターネット使用時間は、週に平均32時間
○現在よく利用しているサービスは、「音楽のダウンロード(無料)」

【調査概要】
調査タイトル:中国人のメディア接触調査
調査目的:中国三大都市に住む18〜34歳のメディア接触・インターネット使用に対する意識の把握
調査方法:インターネットリサーチ
調査対象:北京、上海、広州に住む18〜34歳の男女
調査国:中国
調査エリア:北京、上海、広州
調査会社:Embrain IB CHINA Co.,Ltd.(インフォブリッジホールディングスの子会社)
調査期間:2008年4月25日 〜2008年5月8日
サンプル数:600名(各都市200名づつ)
調査項目
○各メディアを利用して入手する情報、商品の情報
○各メディアのイメージ
○パソコン、インターネットの利用状況
○よく見るサイトおよびサイトへのアクセス方法
○WEBブラウザの起動時にトップで利用しているページ
○プライベートでのE-mail利用頻度
○インスタントメッセンジャーの利用頻度、利用する相手とその人数
○オンラインショッピングの利用頻度と直近6ヶ月での購入物
○よく利用するオンラインサービスと利用しないサービス

【調査結果概要】
●平日一番良く見るメディアは「ネット上バナー」、休日は「テレビ」
平日では「ネット上のバナー」が36.3%で最も高く、次いで「テレビ」が25.0%、「企業のWeb 」が16.3%である。地域別に見ると、北京では「ネット上のバナー」が41.0%と他地域に比べて高い。

さらに、休日では「テレビ」が45.2%で最も高く、次いで「ネット上のバナー」が29.2%、「企業のWeb」が8.3%である。主に接触しているのが「テレビ」 「ネット上のバナー」である。広州では「テレビ」が51.5%と他地域に比べ高く、上海より14.0%高い。

●各メディアを利用して入手する情報は、「社会・事件などのニュース」
テレビでは「社会・事件などのニュース」が最も高く、雑誌広告、新聞広告では「趣味やレジャーに関する情報」が最も高い。また、屋内液晶広告、屋外広告、交通広告、ネット上のバナー、企業のWeb、店頭POP・ポスターでは「新製品や新商品の情報」、ラジオでは「音楽の情報」が最も高い結果が見られる。

●生活に最も欠かせないもメディア、影響力のあるメディアは共に「テレビ」
全体では「テレビ」が82.7%と、他のメディアに比べ著しく高い。次いで「ネット上のバナー」が24.5%、「雑誌広告」が23.8%である。地域・性別は全体的に同じ傾向にある。
また、自分や周囲の人にとって影響力のあるメディアでは、「テレビ」が55.8%で最も高く、次いで「ラジオ」が28.8%、「雑誌広告」が23.7%である。上海では「テレビ」が他地域に比べて高い。

●インターネット使用時間は、週に平均32時間
全体では「40時間以上」が半数を占めており、平均使用時間は32時間。広州では30時間以上の使用が70%以上と他地域に比べ高く、また、10時間以下の使用は北京で高い。

●現在利用しているサービスは、「音楽のダウンロード(無料)」
全体では「音楽のダウンロード(無料) 」が87.3%で最も高く、次いで「テレビ番組・映画等のダウンロード(無料)」が84.3 %、「テレビ番組・映画・スポーツ等の視聴(無料)」が80.3%と全体的に無料のダウンロードサイトの利用が高いのがわかる。また、今後利用してみたいサービスについては、「オンライン株取引」が49.8 %と最も高く、今後も利用予定がないサービスについては、「テレビ番組・映画等のダウンロード(有料) 」が62.3%と最も高く、次いで音楽のダウンロード(有料)」「テレビ番組・映画・スポーツ等の視聴(有料) 」があがっている。

以上

■インフォブリッジ社とは
インフォブリッジ社は中国とインドを中心としたマーケティング&インキュベーションカンパニーです。アジア進出企業皆様の知恵袋として中国、インド他アジアのさまざまな情報を提供し、クライアントの企業価値向上を目指します。

社名:INFOBRIDGE HOLDINGS GROUOP LTD.
代表者:繁田 奈歩
事業内容:マーケティングリサーチ事業、マーケティングコンサルティング事業、情報発信事業、その他事業(ビジネスサポート)

●報道関係・各種メディアおよびレポート購入に関するお問い合わせ
INFOBRIDGE HOLDINGS GROUP LTD.(http://www.infobridgeasia.com/
◆東京オフィス(担当:小野健太郎)
住所:東京都港区六本木7-3-13 トラスティ5階
TEL:03-5770-3134  FAX: 03-5770-3164

◆上海オフィス(広報担当:深水エリナ)
住所:HuaiHai-Zhong Rd No. 1375 12F-A Shanghai CHINA
TEL:+86-21-6433-2649 FAX:+86-21s-6433-1165 

◆東京オフィス・上海オフィス・デリーオフィス共通お問い合わせ
MAIL:info@infobridgeasia.com.




ID:[18967] INFOBRIDGE HOLDINGS GROUP LTD.
18967-INFOBRIDGE HOLDINGS GROUP LTD.

ComSearch 2008年06月30日 19:32 (#4894) その他

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