アニメ、マンガ、映像、音楽などメディア融合時代の「コンテンツプロデューサー」を育成する日本で初めての専門ビジネススクール、東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ(所在地:東京都新宿区、所長:菊池尚人)は、「特別対談+ラボ説明会」を7月13日(日)11:00より開催することとなりました。
今回のイベントでは、青年漫画雑誌『週刊コミックバンチ』を制作・編集する株式会社コアミックスのプロデューサーを務める加藤友誠氏が登壇し、本ラボ所長の菊池尚人(インディペンデントコロムビア代表)とともに「マンガビジネスを変革するリプロデュース戦略」について対談を行います。
日本の出版市場の約1/3を占めるマンガ。アニメ化、商品化、ドラマ化など、二次利用での収益も大きいとされるビジネスモデルの新たな展開である「リプロデュースビジネス」とは? 『北斗の拳』のメディアミックス展開を行う、「週刊コミックバンチ」を制作・編集するコアミックスの加藤友誠氏が、コンテンツ業界に衝撃を与えたマンガのリプロデュース戦略について語ります。
【日時】 7月13日(日)10:30開場/11:00開演/12:20終了予定
【会場】 東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ http://www.tcpl.jp/
【住所】 東京都新宿区下落合1-1-8 東京アニメーションカレッジ専門学校内(高田馬場駅より徒歩5分)
【申込方法】 参加無料先着50名様 事前申し込み http://www.tcpl.jp/entrance/entrance.html
■加藤友誠氏 プロフィール
株式会社コアミックス、プロデューサー。これまで数々のアニメ作品をプロデュース。
『北斗の拳』シリーズには2006年に放送されたテレビアニメ『蒼天の拳』より関わる。その後、原哲夫氏がプロデュースしたことで話題となった『ボノロン〜不思議な森のいいつたえ〜』の総監督を務め、キッズステーションにて放送。
また、初の映画ファンドで資金調達したことでも話題となった『真救世主伝説』シリーズ第2作、『真救世主伝説 北斗の拳 ユリア伝』(2007年、OVA)、第3作『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章』(2007年、全国ロードショー)に製作プロデューサーとして関わる。現在、『北斗の拳』の新たな展開を目指し、25周年プロジェクトのプロデューサーを務める。
■小野打恵氏 プロフィール
東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ ゼネラルマネージャー兼コンテンツ講座主任講師、(株)ヒューマンメディア 代表取締役社長。
1985 年に(株)ヒューマンメディアを設立、代表取締役に就任。メディアコンテンツに関わる市場調査・産業構造分析、「東京国際映画祭」、「秋葉原エンタまつり」企画・制作協力をはじめ、ポップカルチャー、都市・地域・建築・まちづくり関連の調査・事業PR のプロデュースを手がける。
主な著書は、「デジタルコンテンツ白書」、 「日本のポップパワー」、「コンテンツビジネス業界がわかる」、「日本と世界のコンテンツ市場データベース」など