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   インフォブリッジ、中国「オリンピックに関する意識調査」の結果を発表
2008年09月16日

〜北京オリンピック公式スポンサーとして、最も印象に残った企業は「レノボ」21.0%〜


中国・インドを中心としたアジアでマーケティングリサーチおよびコンサルティング事業を行うINFOBRIDGE HOLDINGS GROUP LTD.(会社所在地:中国香港 Managing Director繁田奈歩 以下:インフォブリッジ)は、2008年9月16日、「北京オリンピックに関する意識調査」の調査結果を発表しました。
本調査は、中国三大都市に住む20〜40代男女の北京オリンピック後の意識把握を目的としています。

【調査結果 TOPICS】

北京オリンピックの視聴状況、「自宅や知人宅で生の試合を見た」が85.7%
北京オリンピックを通じて関心を持った点は、「中国のメダル獲得」86.0%
北京オリンピック公式スポンサーとして、最も印象に残った企業は「レノボ」21.0%
北京オリンピック開催における購買行動は、男性の方が顕著
北京オリンピックによる中国の変化、「中国がより国際的な国になると思う」が80%

【調査概要】

調査タイトル:オリンピックに関する調査
調査目的:中国三大都市に住む20〜40代男女のオリンピック後の意識把握
調査方法:インターネット調査
調査対象:北京、上海、広州在住の20〜40代の男女
調査国:中国
調査エリア:北京、上海、広州
調査会社:Embrain IB CHINA Co.,Ltd.(インフォブリッジホールディングスの子会社)
調査期間:2008年9月1日 〜 2008年9月8日
サンプル数:300サンプル
調査項目
・北京オリンピックの開幕式や閉会式、試合などの視聴状況
・北京オリンピックの公式スポンサーとして一番印象に残っている企業
・北京オリンピックを通じて関心を持った点
・北京オリンピックを通じて、現在興味を持っている競技
・北京オリンピック開催がきっかけとなって、購入したもの
・北京オリンピック開催がきっかけとなった生活の影響
・北京オリンピックの影響で消費した金額
・北京オリンピック後の中国の変化

【調査結果概要】

北京オリンピックの視聴状況、「自宅や知人宅で生の試合を見た」が85.7%

全体を通じて「自宅や知人宅で生の試合を見た」が85.7%と最も高く、次いで「テレビのダイジェスト版などで見た」39.3%、「自宅や知人宅で録画映像を見た」33.3%と高かった。
地域別に見ると、開催地北京は、上海・広州に比べ「オリンピック会場で直接見た」の回答が高かった。

北京オリンピックを通じて関心を持った点は、「中国のメダル獲得」86.0%

北京オリンピックを通じて、最も関心を持った点は、全体で「中国のメダル獲得に関心がある」86.0%で最も高く、次いで「中国人選手の活躍に関心がある」78.7%が高かった。
オリンピック前に行った弊社調査では、北京の競技そのものに関する興味が低かったが、今回の調査では、競技への関心も40%を超えた。

Q:あなたが北京オリンピックを通じて関心を持ったのはどのような点ですか?

北京オリンピック公式スポンサーとして、最も印象に残った企業は「レノボ」21.0%

北京オリンピックスポンサーとして最も印象に残った企業は、「レノボ」、次いで「コカ・コーラ」が高かった。弊社が8月4日付で発表した「オリンピックに関する意識調査」の、「あなたが北京オリンピックの公式スポンサーとして一番印象に残っている企業を教えてください【FA】」と比較すると、「レノボ」、「アディダス」、また、オリンピックスポンサーではない「李寧」、「ナイキ」も前回の調査よりも想起が上がっている。
さらに、日系企業唯一のオリンピックスポンサーである「パナソニック」も、前回第一想起で企業名を挙げる人はいなかったかが、事後の調査では0.3%と上がった。

※フリーアンサー形式による想起のため、オリンピックスポンサー企業でない企業も含まれる。

比較参考:2008年8月4日弊社プレスリリース
『インフォブリッジ、中国「オリンピックに関する意識調査」の結果を発表』

北京オリンピック開催における購買行動は、男性の方が顕著

北京オリンピック開催がきっかけとなって購入したものは、全体では「ない」が全体で50%を超えている。購入した人の中では、テレビの購入率が、「30代」、「男性」、「広州」20%超、「パソコン」・「デジカメ」が全体で10%超など、他に属性に比べて高かった。
また、性別を見ると、女性よりも男性の方が、オリンピック開催をきっかけに物を購入していることがわかる。

オリンピックによる中国の変化、「中国がより国際的な国になると思う」が80%

北京オリンピックが今後与える影響を聞いたところ、全体では「中国がより国際的な国になると思う」が80%を超え最も高かった。次いで高かったのは、「中国国民の意識が向上すると思う」が60%を超えている。

以上


■インフォブリッジ社とは
インフォブリッジ社は中国とインドを中心としたマーケティング&インキュベーションカンパニーです。アジア進出企業皆様の知恵袋として中国、インド他アジアのさまざまな情報を提供し、クライアントの企業価値向上を目指します。

社名:INFOBRIDGE HOLDINGS GROUP LTD.
設立日:2006年
代表者:繁田 奈歩
事業内容:マーケティングリサーチ事業、マーケティングコンサルティング事業、
       情報発信事業、その他事業(ビジネスサポート)

●報道関係・各種メディアおよびレポート購入に関するお問い合わせ
INFOBRIDGE HOLDINGS GROUP LTD.(http://www.infobridgeasia.com/
◆東京オフィス(担当:小野健太郎)
住所:東京都港区六本木7-3-13 トラスティ5階
TEL:03-5770-3134  FAX: 03-5770-3164

◆上海オフィス(広報担当:深水エリナ)
住所:HuaiHai-Zhong Rd No. 1375 12F-A Shanghai CHINA
TEL:+86-21-6433-2649 FAX:+86-21s-6433-1165 

◆東京オフィス・上海オフィス・デリーオフィス共通お問い合わせ
MAIL:info@infobridgeasia.com.




ID:[20360] INFOBRIDGE HOLDINGS GROUP LTD.
20360-INFOBRIDGE HOLDINGS GROUP LTD.

ComSearch 2008年09月16日 16:12 (#5430) その他

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