バッグ、ジュエリー、高級時計などブランド品の販売・買取・質業を手がける株式会社銀蔵 (東京都新宿区 代表取締役 丹野照夫)は、サービス業という視点に立ち返り、それまでの閉鎖的なイメージの質屋業界の常識を覆し、店内にソファを設置しドリンクサーブをするなどの新たな試みにより、サービスを進化させてきた。
最近では、景気の不安感からか、今まで中心となっていた利用者層が減少。入れ替わるように新たな顧客が来店数を伸ばしており、リサイクル・質店の銀蔵をめぐりさまざまな動向が垣間見える。
■ 不況になると“質”の利用者が急激に増加・
景気後退の局面に入り、銀蔵の利用者層が変化している。 とくに貴金属の買取に関しては、その例が顕著だ。今までは若い層が、アクセサリーなどを売りに来るケースが多かったのに対し、最近では高い年齢の人たちが、メガネや入れ歯など生活感のあるものを売りに来ている。
また、クラブ勤めの女性による利用が減った。 買取商品も以前は、ジュエリーや時計が含まれていたが、最近ではブランド小物にランクダウンしている。
この女性層に取って替わるように、今までは少なかった経営者風の年配男性が銀蔵を訪れるようになっている。
【新顧客の特徴】
・ 買取ではなく質を利用する (実際は売りたくはないが、あくまで資金繰りのため)
・ 責任ある立場を感じさせるものの、疲れ切っている
・ 自分のポジションを明らかにするように名刺を置いていく
利用者層の変化は国内に留まらない。世界的な金融不安が影響してか、一度に数十万単位で購入していくような外国人顧客は、大幅に減少しているのだ。
■ 賢いプレゼント選びでカップルも夫婦も節約上手に・
また不況のときは、クリスマスなどのイベントの際も、ブランドリサイクルショップを活用する人が増える。
【事例】
● カップルで来店……手頃な価格のブランドリサイクル商品を一緒に選び、予算から浮いた金額で高級ディナーや少し高めのホテルに泊まる。
● 男性1人で来店…「ブティックで買ったようにラッピングをしてください」と依頼。新品さながらのパッケージで、クリスマスプレゼントとして購入する。
それぞれ節約をしながらもしっかりとイベントを楽しむのだ。
好景気には小遣い稼ぎに、不景気のときは節約術や資金繰りにと、方法を変えて活用されてきたリサイクル・質店の銀蔵。 人々の生活をフォローすべく、風通しの良い店舗として存在価値を示していく。
【12月1日より おみくじセール開催!(はずれくじ無し)】
銀蔵全店にて、12月1日(月)から12月25日(木)までの間、おみくじセールを開催します。 おみくじを引いて頂き、出た割引率に従い、購入商品から割引をいたします(はずれくじ無し)。
シーズンごとに開催されている人気のセールです。
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