新宿東口眼科医院 新型検査機器導入のお知らせ
当院に4月から新しい検査機器「光干渉断層計」(OCT)が導入されました。
OCT(Optical Coherence Tomography: 光干渉断層計)とは、網膜(カメラで例えるとフィルムにあたる部分)の断層画像を撮影する検査です。このOCT検査により、診察だけでは分かりにくい網膜の状態を明らかにし、網膜の病気に対する治療方針の決定や、治療効果の判定に役立てることができます。 OCTを必要とする代表的な疾患は、黄斑円孔、黄斑前膜、糖尿病黄斑症、黄斑浮腫、加齢黄斑変性、網膜剥離、緑内障などです。
当院では、先進の眼科医療機器を駆使し、主に緑内障、糖尿病性網膜症などの
網膜硝子体疾患の治療に力を入れております。
■ 当院のその他の検査治療機器
〇 ハンフリーフィールドアナライザー
〇 ハンフリーFDTスクリーナー
〇 ゴールドマン動的量的視野測定検査装置
〇 眼底三次元解析
〇 グリーンレーザー光凝固装置
〇 無散瞳眼底カメラ
〇 モニター付細隙灯顕微鏡検査
〇 アプラネーショントノメーター
〇 角膜内皮細胞数測定装置
〇 蛍光眼底撮影装置
■ 会社概要
・社名 : 医療法人社団 東京みどり会 新宿東口眼科医院
・本社 : 東京都新宿区
・URL: http://www.tokyomidori.jp/
■ 下記までにお気軽にお問い合わせ下さい。
医療法人社団 東京みどり会 新宿東口眼科医院
TEL/03-6907-4198