2010年12月06日
報道関係者各位
プレスリリース
2010年12月6日
お世話になっております。
AQU先端テクノロジー総研と申します。
ニュースリリースをお送りしますので、よろしくお願いいたします。
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ユビキタスの次は、グリーン&共生の可能性も AQU、アンケート調査結果より
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未来社会、アンビエントに関するアンケート調査レポート ホームページ
-アンビエント情報環境における製品サービスを考える-
http://www.aqu.com/ambient-enquete/
http://www.aqu.com/aqu-news/2010-12-6.pdf ニュースリリース
http://www.aqu.com/ambient-enquete/sample-1.pdf 内容サンプル
http://www.aqu.com/ AQU メインページ
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●ポスト・ユビキタスに、グリーン&共生のビジョン浮上
民間調査会社のAQU先端テクノロジー総研(AQUARIUS最先端研究所)(千葉市中央区、
代表、子安克昌)は、このたび、ポスト・ユビキタス社会を意識して、「未来社会、
アンビエントに関するアンケート調査」を実施しました。その結果、未来社会のイメー
ジは、「グリーン&共生」が1位となり、ユビキタス社会の、その先の未来は、現時点
では、「グリーン&共生」がもっともふさわしい、ということが分かりました。2位
は、スマート・ユビキタス、3位はアンビエントでした。
今回の調査では、インターネットを利用して、700人の協力を得て12月2〜4日行われま
した。
ユビキタス社会ではユーザーが意識して、コンピュータにアクセスしますが、次世代
の情報社会では、コンピュータがユーザーを感知理解して、自律的に働きかけ、人や
環境に優しいサービスが増えてくるものと予想されています。
今回取り上げましたアンビエント(ambient)とは、「周囲を取巻く、環境の」という
意味で、人間の周囲を取り巻く環境(ambient)のあらゆる場所に、コンピュータや
IT機器、センサー等が存在し、ユーザーはそれらを意識することなく、快適で安全、
安心な生活を送れる、といった意味があります。
近年は大学、研究機関、産学連携などによる研究が進んできていることもあり、注目
されるキーワードです。しかしながら、今回のアンケート調査結果にありますよう
に、ユビキタスに続くイメージとして、グリーン&共生の人気が高かったことは、注目
に価する、と思われます。
同時に行われました、未来社会におけるサービス価値のキーワードでは、安全、安
心、快適などが上位に選ばれましたが、環境との調和、思いやり、共生といった言葉
も上位となりました。
このことから考えられることは、これからの新しい時代のIT、コンピュータのサービ
ス開発の最前線では、センサーネットワークなどのアンビエント(ambient)関係技術
の開発も重要ですが、同時に、人や環境、地球に優しい、思いやりのある価値観が大
切だと思われることです。
また、同調査では、さまざまなセンサー、情報解析技術を使った次世代型サービスの
関心度についても、質問しています。ここでは、自動車・交通、健康管理・ヘルスケ
アサービス、高齢者・子供の見守り、スマートグリッド・スマートシティ、家庭内電
化、植物工場、オフィス環境、ライフログサービスなどへの関心が高いことが分かり
ました。
身近なサービスでは、人生支援コンシェルジュ (センサーのライフログ情報をもと
に、総合データベースに照らして、意思決定などをアドバイス)、レストラン、ショッ
プの推奨(街を歩いていると、自分好みのレストラン、ショップを推奨してくれる)な
どの関心度についても質問しました。その結果、今後の製品サービス開発のヒントが
見える結果となりました。
さらに、未来型製品サービスへの期待としては、以下のような意見が寄せられました
(一部、抜粋しました)。
・動物と話ができる機械
・なにもかざさなくても、通れる自動改札
・冷蔵庫の中にあるものを認識して、その中で作れる料理を教えてくれるような冷蔵
庫(?)
・自分や家族の毎日の記録をもとに、何かあったとき助言をしてくれるロボット。
・鏡を見るだけで、自分のしたい髪型が似合うかどうか、シュミレーションをしてく
れる機能。また、どこのヘアサロンでその髪型にしてくれるか、お勧めのサロンを場
所的、料金的に紹介してくれる機能。
・自分が着てみたい服や、してみたい髪型などをシミュレーションできるサービス。
(画面上で写真などを使用して。)髪型を変えた後と現在で比較し、失敗しないよう
にしたい。
・動物等の感情を的確に伝えてくれる物や体調の変化・病気などを教えてくれる物。
環境に優しく、ソーラーとかで充電できると良し。家の電球で出来たら一番いいかも。
・今自分がしたい事で、相手を必要とする場合、同じ気持ちの状態である人を察知し
てくれて、紹介してくれるシステム。セキュリティ面にも配慮されたシステムであっ
てほしい。
※ なお、調査結果は、同社の調査報告書「アンビエント情報環境における製品サー
ビス市場の展望と戦略」(近日刊)に反映される予定となっていますが、アンケート調
査レポートのみの販売も受け付けております。
http://www.aqu.com/ambient-enquete/
■調査レポートタイトル
未来社会、アンビエントに関するアンケート調査レポート
-アンビエント情報環境における製品サービスを考える-
■2010年12月発刊
■価格
□ 報告書製本版 + CD(PDF電子データ)
¥30,000.-(本体) \1,500.-(消費税)
□ 報告書製本版 のみ
¥10,000.-(本体) \500.-(消費税)
□ CD(PDF電子データ) のみ
¥25,000.-(本体) \1,250.-(消費税)
■ レポート体裁 プリント製本A4版 、PDF ファイル 55頁
■ ISBN 978-4-904660-13-3
【アンケート調査概要】
▼期間
・ 未来社会、アンビエントに関するアンケート調査
▼期間
・ 2010年12月2日〜12月4日
▼対象
・ インターネットユーザーにおいて、10代、20代、30代、40代、50代、6
0代 (均等)、合計700人の協力を得てアンケート調査を実施した。(有効回答数、
700名)
▼ アンケート方法
・インターネット上で、クリック、コメント記入方式により、回答してもらった。
▼集計概要
■Q1.ポスト・ユビキタス
グリーン&共生が26.3%で1位。続いて、2位はスマート・ユビキタス15.9%、3位はアン
ビエント13.7%となっている。続いて、4位には、アンビエントストリーム11.0%が入っ
ているが、アンビエントという言葉が続く形となっている。どの観点からとらえるコ
ンセプトかで、見方は異なるものの、アンビエントという言葉自体は将来的に、広く
知られていく、と予感させるものがある。その他、サードリアリティ、パーベイシブ
などがある。コンセプト的には素晴らしいが、社会全体的なものには成り得てない状
況とも考えられる。
■Q2.未来社会におけるサービス価値のキーワード
未来社会におけるサービス価値のキーワードでは、安全、安心、快適などが上位に選
ばれたが、環境との調和、思いやり、共生といった言葉も上位となった。
ここから考えられることは、これからの新しい時代のIT、コンピュータのサービス開
発の最前線では、センサーネットワークなどのアンビエント(ambient)関係技術の開
発も重要だが、同時に、人や環境、地球に優しい、思いやりのある価値観も大切だと
いえそうである。
■Q3. システムサービス関心ランキング
まざまなセンサー、情報解析技術を使った次世代型サービスの関心度もとらえてい
る。ここでは、自動車・交通、健康管理・ヘルスケアサービス、高齢者・子供の見守
り、スマートグリッド・スマートシティ、家庭内電化、植物工場、オフィス環境、ラ
イフログサービスなどへの関心が高かった。
■Q4. 近未来型の身近な製品ランキング
近未来型の身近な製品サービスでは、人生支援コンシェルジュ (センサーのライフロ
グ情報をもとに、総合データベースに照らして、意思決定などをアドバイス)、レスト
ラン、ショップの推奨(街を歩いていると、自分好みのレストラン、ショップを推奨し
てくれる)などの関心度を調査した。その結果、アンビエント空調、さりげなく健康支
援、行き先支援ナビゲーター、動物とのコミュニケーション、アンビエント冷蔵庫、
アンビエント照明、アンビエントホーム、情報遮断システム、植物とのコミュニケー
ション、着るコンピュータ、人生支援コンシェルジュなどが上位に上がった。
■Q5. 未来のIT、コンピュータ環境調和企業
将来において、IT、コンピュータを環境に溶け込ませて(アンビエント)、活躍して
いる会社の予想では、パナソニックが一位となり、ソニー、マイクロソフト、グーグ
ル、アップルなどが続く。現在、地球の温暖化対策などの観点から、地球環境に優し
い企業としての取り組みを各社とも強めているが、今後は、センサー、情報解析技
術、ヒューマンインタフェース等において、より、安全、安心、快適、思いやり、と
いった製品サービス開発が期待される。ここで取り上げた企業以外にも、それぞれの
分野で、先進的な取り組みをしている企業は少なくない。日本国内だけでなく、グ
ローバルな市場競争の中で、独自のコア技術を持ちながら、未来志向の総合力を発揮
できる企業が生き残ってゆくものと考えられる。
■Q6. 未来情報社会での欲しい製品、サービス
一見、突飛とも思われるコメントの中に、開発のヒントが隠されていることが少なく
ない。
2010年代に入っている今日、技術ロードマップに照らしても、アンビエント情報環境
における製品サービスの開発を加速させる時期にきていると考えられる。未来型製品
サービスへの期待としては、以下のような意見が寄せられた(一部)。
・動物と話ができる機械
・なにもかざさなくても、通れる自動改札
・冷蔵庫の中にあるものを認識して、その中で作れる料理を教えてくれるような冷蔵
庫(?)
・自分や家族の毎日の記録をもとに、何かあったとき助言をしてくれるロボット。
・鏡を見るだけで、自分のしたい髪型が似合うかどうか、シュミレーションをしてく
れる機能。また、どこのヘアサロンでその髪型にしてくれるか、お勧めのサロンを場
所的、料金的に紹介してくれる機能。
・自分が着てみたい服や、してみたい髪型などをシミュレーションできるサービス。
(画面上で写真などを使用して。)髪型を変えた後と現在で比較し、失敗しないよう
にしたい。
・動物等の感情を的確に伝えてくれる物や体調の変化・病気などを教えてくれる物。
環境に優しく、ソーラーとかで充電できると良し。家の電球で出来たら一番いいかも。
・今自分がしたい事で、相手を必要とする場合、同じ気持ちの状態である人を察知し
てくれて、紹介してくれるシステム。セキュリティ面にも配慮されたシステムであっ
てほしい。
※お問い合わせ連絡先
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株式会社AQU先端テクノロジー総研
http://www.aqu.com/
〒260-0027千葉市中央区新田町36-15
千葉テックビル6F FLPC
TEL 043-204-1258
FAX 043-204-1316
子安、那須
info@aqu.com
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ComSearch 2010年12月06日 10:37 パーマリンク| IT関連
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